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ブログ移転のお知らせ!

2014年4月1日より、移転しています!新ブログはこちらから↓
いつもお読みいただきありがとうございます。

2014年4月1日より、パワーアップのためにブログを移転いたします。
新サイトはこちらです↓
とべ、UFO! ゆうほの協力隊ブログ
新トップ画像


本格的な更新は4月1日以降ですが、既に記事の方も書いています。
FC2からWordpressへ移転!移転を決めた3つの理由
よろしかったらご覧くださいませ!

今後ともよろしくお願いいたします。

ゆうほ

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ブログ更新50記事目!おすすめ記事を8個セレクトしてみました

2014年4月1日より、移転しています!新ブログはこちらから↓
昨年の2月の終わりからブログを初めて約1年。
今回の更新で50個目の記事となります。

現在ブログ移転に向けて準備中でして、
こちらのブログでは最後という区切りの意味も込めて、
今まで書いた中からおすすめ(読んでほしい、読まれている)記事をまとめました。


当ブログおすすめ記事8個!!
では、記事を紹介していきたいと思います。
○タイトル一覧
1. 公文で学んだ絵本の素晴らしさ~幼児教育・絵本を勧める3つの理由~
2. 社会人インターン~かものはしプロジェクトでの3点の学び~
3.日本が国際協力をするべき3つの理由~恩返し・安全保障・義務~
4.マラウイ農業政策に必要な2つの方針~肥料提供プログラムから更新~
5.“Warm heart of Africa ”の2つの解釈
6.途上国の『教育』の向上のために考えなければいけないこと
7.協力隊の活動に生かす「コンセプト」
8.こんな活動しています!マラウイ・コミュニティ開発隊員の活動内容


記事に関して一言紹介も加えてみました。よろしかったらお読みください!
1. 公文で学んだ絵本の素晴らしさ~幼児教育・絵本を勧める3つの理由~絵本
当ブログで一番読まれている記事です。
前職、くもんで学んだのは絵本の素晴らしさでした。
絵本の効果や個人的におすすめしたい絵本を紹介しています。


2. 社会人インターン~かものはしプロジェクトでの3点の学び~IMG_2110.jpg
退職してから協力隊の派遣前訓練に入るまでの間、
NPO法人かものはしプロジェクトにて社会人インターンをしていました。
海外の問題に取り組むNPOの国内業務について知ることができ、
特にファンドレイザーという仕事を知ることができました。
また、素敵な仲間たちと出会うことができました!
今ブログを書き続けているのも、かものはしでインターンをした影響です。


3.日本が国際協力をするべき3つの理由~恩返し・安全保障・義務~地図の上
二本松訓練所での講義をまとめたもの。
「日本国内が大変な時なのに、なぜ海外に目を向けるのか?」
という問いに対する1つの回答です。
『なるほど!』と思ったのと同時に、協力隊になったことを誇りに思いました。


4.マラウイ農業政策に必要な2つの方針~肥料提供プログラムから更新~
ここからはマラウイに来てから書いた記事。
マラウイでは農業従事者が全人口の約9割。
とにかく農業(特にメイズの生産量)が重要視されています。
メイズ増産のために、とにかく肥料を使ってもらう
というのがマラウイ政府の方針なのですが、それでいいの?と思って書いた記事です。


5.“Warm Heart of Africa ”の2つの解釈
ハート
マラウイは“Warm Heart of Africa ”(アフリカの温かい心)と呼ばれています。
お腹をこわして苦しんでいた時、それを実感した出来事について書いています。


6.途上国の『教育』の向上のために考えなければいけないこと
学校
堀江貴文氏の本を読んで、彼の幼年期の記述と公文での経験が結びついて書いた記事。
教育というと『学校教育』と考えがちだけど、
『家庭教育』を置き去りにしてはいけないよ!!と主張してみました。
この記事については、続編も書きたいと思ってます。
こうご期待・・・(?)


7.協力隊の活動に生かす「コンセプト」
3つ
『成功は全てコンセプトから始まる』という本を読んで書いた記事。
現実から積み上げて目標を作るのでなく、
大きな目標を描いてからその実現のために細部を詰めていく方が
大きなインパクトを生み出せるよ、ということを学びました。

ビジネスモデルの「3本柱発想法」も面白かった。
協力隊の活動に活かせる内容だと思います!!


8.こんな活動しています!マラウイ・コミュニティ開発隊員の活動内容
木
私が青年海外協力隊としてアフリカのどこかに行ったという事を知っていても、
具体的に何をしているのかは知られていないんじゃないかなあ・・・と思い、
2年間行う活動についてまとめてみました。

ざっくり言うと、
「木を等高線に沿って植える手法を普及させて、土壌流出を防ぐ」
というプロジェクトのサポートをしています。
今は村を周って聞き込みをしたり農地を見て現状把握をしています。


ブログを続けてこられたことに感謝
1年ブログを続けてみて、感じたのは読んでいただけることの嬉しさでした。
アクセス数が増えたり、
「いつも読んでるよ」とか「ブログ楽しみにしてるよ」と言ってもらえたり、
Facebookでシェアしてもらえたり・・・。
当ブログをお読みいただいている皆様、いつもありがとうございます。

教育について記事を書く時が自分自身楽しいし、反響があるなあと感じています。
元々教員志望だったり教育の会社で働いていたことが大きく影響してると思いますが、
「農業!!」と思って来たマラウイだったので意外な発見でした。

次回からは、ブログを移転して更新していきたいと思います。
また告知いたしますので、これからも「とべ、UFO!!」をお読みくださいませ^^

Zikomo!!(マラウイのチェワ語で、「ありがとう」)



ちなみに、今回の記事は下記の記事の形式を大いに参考にさせていただきました。
<日々の観察ブログ>
公開記事が500を超えたので、過去記事の中からオススメを25個セレクトしてみました


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マラウイで剣道!アフリカで学ぶ日本の文化

2014年4月1日より、移転しています!新ブログはこちらから↓
なんと、マラウイでは剣道が始まってから20年以上経ちます。
病院に勤務していた協力隊の隊員が、休み時間に竹刀を振っていたところから、
近所の子ども達が「忍者!」と勘違いをして練習するようになり、始まったそうです。

IMG_3680.jpg
私は今まで剣道をしたことも竹刀を握ったこともありませんでしたが、
練習場が任地の近くの町にあるので、参加してきました!


マラウイ剣道協会
マラウイには剣道協会があります。
マラウイ剣道協会Facebookページ
協会を引っ張るのは20年以上前に練習を始めた当時の子ども達。
(今は大人になり、その子どもや親戚も剣道をやっています。)

先生を務めるソンバさんは剣道3段!
昇段審査が行われるのは南アフリカだそうで、そこで段位を取られたとのこと。
ソンバさんの剣道に対する想いがマラウイの日本大使館HPに載っておりました!
在マラウイ日本国大使館 マラウイ人の見た日本
日本武道の素晴らしさをマラウイ人が語るのは何だか不思議な感じです。


剣道大会に参加!!
3月1日(土)、剣道大会に参加してきました!
少し基本の練習をした後、いきなり試合に参加することに!
初心者と上級者に分かれ、トーナメント方式で試合が始まりました。
トーナメント表
私は1回戦に勝つものの2回戦で敗れ、
なぜか追加登録された3位決定戦でも敗れてしまいました・・・。

剣道は、面や胴を決めた後に「抜け」なくてはいけません。
当たっても、抜けができていなかったり美しくなければ「技あり」は取れない。
なかなかこれが難しくて、全然ポイントが取れませんでした。

その後、日本VSマラウイの6対6の団体戦に。
日本は初心者がいる一方、マラウイ人はみんな上級者のトーナメントに出ていた人。
私も上級者と対戦し、奇跡的に引き分けでした。笑
団体戦は、1勝1敗4引き分けでしたが、得点差で日本が勝利。
団体戦
この日の私の個人成績は1勝2敗1分け。
悔しかった。でもとても楽しかった!
そして、予想以上にハードなスポーツだと感じました。

試合後 疲れた
(試合後、スタミナ切れでバテバテ・・・)


普段の練習はマラウイアンタイム・・・
練習はほぼ毎週土曜日の午後から。
試合をして「強くなりたい・・・!」と思い、翌週の練習にも参加してきました。

開始予定の2時に行くと、先輩隊員は来ているけど先生が来ない。
結局、来たのは3時前で予定よりも1時間遅れで練習を開始。
この日は飛び込みで3人の少年も練習に参加。
少年たち

すごい!と思ったのが、一人の少年がトイレに行くと言って
竹刀をポイッと放り投げてトイレに行きかけた時のこと。
先生が少年を呼び戻し、竹刀はこうおくのだと教えてやり直しをさせていました。

技術を教えるのでなく、心構えや道具を大切に扱うということを教えている。
感心してしまいました。

ちなみにこの日は横でテコンドーの練習をしている人達もいました。
練習時間が重なるから、剣道にも参加したいけどできないんだと嘆いていました。


マラウイで剣道をもっと広めたい!
IMG_3706.jpg
今マラウイで剣道の練習が行われているのは、ブランタイヤという南部の都市のみ。

きちんとした施設がそこにしかない様だし、
防具や竹刀は日本から取り寄せなければいけないし・・・
ということでマラウイ中に普及させるのは難しいかもしれません。

ただ、20年前の教え子が中部にある首都リロングウェにもいらっしゃるようで、
教えられる人はきちんといる様。
JICA関連の支援で道具の取り寄せなども申請できるそうなので、
剣道の普及のために色々とやってみようかな・・・と思っています。

マラウイ人剣士たちに日本人の先生に教わる機会や、
日本で本場の試合や練習に参加する機会を提供できたらいいなあと思います。

追って剣道の様子は紹介していきます!!

Zikomo~!
(マラウイのチェワ語で「ありがとう」)

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HIV/AIDSの原因となるマラウイの「伝統的習慣」。ワークショップで村人と考える原因と対策

2014年4月1日より、移転しています!新ブログはこちらから↓
「昨日は一日中事務所のミーティング、今日もまたミーティングか~・・・」
と思って参加したミーティング、参加してみたらとても有意義なものでした。
今日のミーティングは、
「Save the Children Malawi」というNGOが実施したワークショップ。

テーマはHIV/AIDS村での発生源、対策を村人たちで考えるということでした。
参加した村人は約140名!
その方法と内容がとても勉強になりました!
完成したもの

【予備知識】マラウイにおけるHIV/AIDS問題
確か、マラウイにおけるHIV/AIDS感染率の最新データは約11%。
国の発展を考える上で、避けては通れない重要な問題です。

2005年度の調査において、マラウイに暮らす15歳から49歳までの成人のうちの
約14.1%がHIVに感染していることが明らかとなっており、
マラウイは世界で最もHIV/AIDSが流行している地域の1つとされている。
(中略)
マラウイでは、特に若い女性がHIV/AIDS流行の影響を受けており、
2005年時点では15歳以上の女性のうちの約50万人がHIVに感染していたことが知られている。
(wikipedia マラウイにおけるHIV/AIDSより)



地図と木を書くワークショップ
自分の村の地図とHIV/AIDSになる原因と結果を記した木を書くという内容でした。

書いているところ
地図の中に、学校や、酒場の位置を書いています。

課題の木2
幹にHIV/AIDSと書き、その下(根の部分)に原因を、
上(葉の部)分にHIV/AIDSになった結果どうなるかを書きます。
(チェワ語でAIDSはEDZI)

書き終わったら、各グループの発表。
最後にSave the Childrenの職員がお話をして終わりました。

発表が10グループで約1時間半、職員の話は約1時間もありました。
3時間近い間、言葉は全て現地語のチェワ語。
必死になって聞いていてもほとんど理解できないので、
途中からは寝ました。眼を閉じてリラックスして聞いていました。
終了後、良く分からなかった部分を同僚に英語で教えてもらいました。

HIV/AIDSがどこで発生するかを考える
まず、書いた地図。
村の地図
これは、村の中でどういった場所にHIV/AIDSの広がる原因があるかを
村人が自分たちで考えるための物。
例えば、下記の様な場所が挙げられます。

①ビールを飲める場所
この付近では、酔っ払いが村の女性にお金を払って性交渉をすることが多いです。
そうなると、HIV/AIDSに感染してしまう可能性が高くなる。

②Video Show
Video show
『映画館』という程の施設ではありませんが、映画を観れる施設があります。
映画が終わるのが遅いらしく、そこに来る若者は家に帰るのが遅くなる。
そして、暗くなって帰る前にメイズ畑や茂みの中で性交渉をする。

③モーテル
お酒が飲めて、宿泊もできる施設。酔っ払いがそのまま部屋に行って性交渉をする。
夜、付近には娼婦が多くなる。

④メイズ畑
雨季の今の時期、メイズが大きく育って人の姿を隠すにはちょうど良くなります。
そこで性交渉をしたり、時には強盗が潜んでいます。危険!!

こういった場所を村人同士で改めて確認し、
近づかない、子どもを近づかせないといった事を確認しあったようです。

ちなみに上記の①~④、私の任地ルンズにはたくさんあります・・・。

HIV/AIDSの原因、デメリットを考える
冒頭で紹介したように、木を書きます。(mitengo wa mabuto:課題の木)
課題の木
根の部分(真ん中から下)から、
HIV/AIDSが発生しやすくなるマラウイの伝統的習慣が浮かび上がってきました。

HIV/AIDSの原因となる伝統的習慣
・MDULIDWE:割礼

割礼とは男性の陰茎包皮を切除することである。宗教的ニュアンスはあるものの、
宗教上の行為かどうかは問わず、医療行為(包茎手術)も含まれる。
(中略)
包皮切除(割礼)を受けている男性は、受けていない男性よりも大幅にHIV陽性率が低い、
もしくはエイズ罹患率が低いという話もある。
(wikipedia 割礼より)


※割礼はむしろ予防になると思うのですが、村人が原因として挙げていたのでその通りに掲載しています。割礼をしたことでHIV/AIDSに100%ならないと信じ込んで、多くの女性と性交渉を持つというニュアンスの様です。

・KUSASA FUMBE:割礼後の性交渉

ベルトラン・オーベルトの研究(成人に割礼を行わせ、「受けた群」と「受けない群」の2群を比較した)などを見る限り、割礼はエイズ感染に何らかの予防効果を持つ。
ただ、オーベルト自身は安易にその事実を持ち出して割礼を受けさせる事は、
複数人との安易な性行為の増加につながりかねないという警告を同時に行っている。
(同じく、wikipedia 割礼より)


※割礼後に女性と性交渉をする習慣を指す様です(testすると表現していました)。

・CHIMWANAMAI:友人とパートナーを交換した性交渉
・UMPHARI:性病予防・避妊をしない性交渉

HIV/AIDSが原因でもたらされるもの
・貧困            ・エイズ孤児
・学校に行けない       ・子どもの非行
・飢餓            ・政府の対策のための支出が増える
など。

自分の活動に活かすとしたら・・・
この課題を<自分達でどう取り組んでいくか>
というところまで深く議論できたらより良いと思います。
あとはタイムマネジメント(発表も、職員の話も長過ぎ!!)。
こういった、更によくするためのchallengeはいくつかありますが、
村人自身が課題を確認し発表を行う参加型の内容で、とても良かったと思います。

住民参加型のワークショップは派遣前の研修で学んだので、
自分の活動にも活かせたらいいなと思います。

ちなみに、
マラウイの伝統的習慣に関してNAVERまとめに載っていたのでご紹介します。
(2人の同期隊員のブログ記事も紹介されています!)
NAVERまとめ マラウイ共和国における少女に性教育を教える「通過儀礼」とHIV感染

Zikomo!!(マラウイの現地語で、ありがとう)

※画像に出ている人達はワークショップ参加者です。
 今回の参加者がHIV/AIDSポジティブということでは決してありません。


(参考)
wikipedia マラウイにおけるHIV/AIDS
wikipedia 割礼

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休むことも大切!1週間の療養中に考えた3つのこと

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「もう2週間オフィスに行っていない・・・。」

先週は1週間首都のリロングウェで語学研修、
今週は1週間、体調不良でずっと休んでいました。
2日ほど熱が出たのと、足が腫れて痛くて歩くのがしんどいという症状で、
病院で診てもらったところ、「とびひ」でした。
ウイルス


薬を飲んで足の腫れも引いてきたので来週からはきちんと復帰できそうです。
何してんだろーって今週ずっと思っていました。
元々活動も順調に行っていないので、焦りました。
でも、なっちゃったものは仕方がない。
休んでいる間に考えた事を3点、書いてみたいと思います。

休んでいる間に考えた3つのこと
1.休むのは悪いことではない
とりあえず、自分が体調を崩しやすい事をきちんと自覚することにしました。
日本で働いていた時は、週の頭に体調が少し悪くても、
栄養ドリンク飲んで仕事してたら週末には回復していることがけっこうありました。
ただ、マラウイではそれが通用しないっぽい。

休まず無理して入院や、日本で手術・・・なんてことになったら大変です。
お金も時間も迷惑も桁違いにかかる。

だから、無理して悪化させて1週間休むより、
早めに少し休んで回復させるような休息の取り方をしていこうと思います。
常に健康でいるためにも、規則正しい生活、食事は基本!

2.国際協力の仕事って具体的に何?
「途上国の貧困を削減したい!」、「国際協力の仕事がしたい!」
という思いが元で私は今マラウイにいます。
でも、「国際協力って具体的に何だ?」って考えました。

医療、保健、平和構築、教育、農業・・・どの分野で働きたいのか?
資格や経験、専門性は?
私は『コミュニティ開発』という職種だけれど、『コミュニティ開発』って何?

といったことを考えると、
私が他の人と差別化できる部分は何なのだろう?
国際協力っていう言葉は随分と漠然としているよなあと今更ながら思いました。

3.自分は途上国の現場で働き続けられる・・・?
国際協力に携わる上で経験したいと思っていたのは、
『途上国の現場で働く』ことです。

今はそれが叶っているのですが、実際にマラウイで生活していると、
<自分は将来も途上国で働き続けられるのだろうか・・・?>と疑問に思いました。

すぐお腹壊すし、熱もよく出るし、虫にさされて足腫れるし・・・
といったことを考えると、体質的には途上国の現場向きではないような気もします。
(工夫や予防の余地はたくさんあると思いますが。)

それに結婚などを考えると、実は帰国後の進路は結構絞れているのかもしれません。
帰国後の進路について今ぼんやりと考えていることがいくつかあるので、
上に書いた『国際協力の仕事って何?』と併せてまたブログで書いてみます。

復帰後の活動で取り返すぞ!!
GOOD.jpg
以上、休んでいる間に色々な考えが頭を巡りました。
とりあえず、焦りました。
こんな、休んでばかりで何やっているのだと思いました。

ただ、今回休んだのは2年間の中の1週間。730日のうちの7日間。
これからの活動できっちり返せばいい事です。

苦しい時間がある分、活動が順調に行ってからのやりがいや楽しさは大きいだろう!
という妄想を抱きながら辛抱します。
では、また! 

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