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語学の勉強方法 ~青年海外協力隊語学訓練の場合~

2014年4月1日より、移転しています!新ブログはこちらから↓
「英語力を向上させたい!」
中学生からビジネスマンまで、このように考えている人は多いのではないでしょうか?

青年海外協力隊の派遣前訓練の大きな目的の一つは語学の習得です。
テストによるクラス分けも終わり、昨日から本格的に語学の訓練が始まりました。

青年海外協力隊の語学研修プログラムの中に語学習得のヒントがあるように感じたので、
3点のポイントに整理してみました。
(私が学習している英語の場合です。クラスによっても若干の違いがあります。)
英語力を向上させたいと考えている方に参考になれば幸いです!


アルファベット②


ポイント① 短期集中で学ぶ
70日間の研修の中で200時間以上語学の授業を受けます。
これは中学校3年間分の英語の授業量に相当するとか。

授業の他にも宿題がたくさん出るので、自習時間もかなりの時間になるようです。
短期間でこれだけ他の言語に集中できる機会は、留学でもしない限り中々ないはず!
「英語を聞く耳が出来上がる」、「日常的に英語で考える」など、
語学漬けになるからこそ感じる感覚が、語学習得の手助けになるように感じます^^


ポイント② とにかく英語でたくさん話す
『授業中はすべて英語』が原則!!
休憩時間に日本語を話すと、『In English!』と優しく言われます。(笑)
授業は先生が一方的に教えるのでなく、ディスカッションをしたり、
自分の意見や調べたことを英語で発表するといった内容が多いです。
これによって主体的に授業に臨めるし、なにより英語を話す時間が圧倒的に増えます。

「習得言語を楽しんで積極的に話す人ほど上達が速い」と、
語学のオリエンテーションの時に言われました。

「全部英語だなんて大変そうだな~」と思っていましたが、拙い話し方でも伝わると嬉しいです。
クラスが同じくらいのレベルの人で分けられていて、
少人数でとても充実した環境で英語が学べると感じています。
まだ始まって間もないですが、今後も楽しみながら学ぶことができそうです!!


ポイント③ 実践的で使える内容である
配布されたテキストを見てみると、
「このテキストは英語の構造を学ぶよりも、
 どのようにコミュニケーションを取るか練習することに焦点を当てている」
と書かれています。

○オフィシャルな挨拶とカジュアルな挨拶の場面による使い分け
○日本や自分の出身地の紹介の仕方
○病気になった際の病院での対応の仕方
などなど、
現地で必ず使うであろう場面を想定して教材の内容が構成されています。
ただ文法を学ぶのでなく、実践的な内容であるからこそ、
主体的に学習できて学習効果が出やすいのかなと思いました。


□もしも語学学校で同じ内容で学習したら・・・
『少人数クラスでネイティヴの先生の授業を200時間受けることができます!!』
例えばこのような語学学校があった時に、支払う費用はどのくらいかかるのだろうか?

うん十万円はかかるのでしょうか。
私たち協力隊候補生はそれを無料(国民の税金)で学ばせてもらっています。

○素晴らしい環境で学ばせてもらえることに感謝すること
○語学を身に付けて、派遣先で期待通りの活動を行うこと

こういった気持ち・意識を忘れてはいけないなと改めて感じました。

語学訓練が進む上で感じることがあれば、また追って更新していこうと思います!
お読みいただきありがとうございます。

ちなみに、昨日が海の日だったということに気付かずに1日が終わってしまいました!
世間では3連休だったんですね~。
ここではいつも通り朝6時に起きて、普通の訓練の1日でした。笑

委員会などの活動も本格化してきました。
明日からも全力で学び、全力で楽しんでいきます!!

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