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青年海外協力隊になろうと思った理由①

2014年4月1日より、移転しています!新ブログはこちらから↓
社会人として一般企業に約4年勤めた後、退職して青年海外協力隊という道を選びました。
2回に分けて、なぜその様な決断をしたかまとめてみました!
よろしかったらお付き合いください。


○協力隊応募までの流れ(ざっくり)

             (高校時代)地球規模の環境問題に興味を持つ
                        ↓
             (大学時代)フィリピンに行って貧困の現実を知る
                        ↓
              企業に就職し、貧困解決に貢献したいと思う
                        ↓
            (社会人時代)企業だからできること、難しいことがあると悟る
                        ↓
              協力隊で、まずは実際に活動してみよう!!

もう少し詳しく書いていきます!

①高校時代
地球と生物

協力隊を志した一番根元にあるきっかけは、
ニュースや新聞を通じて地球温暖化に興味を持ったことです。

このままでは、世界が危ないと思ったので、
じゃあ私が地球環境の保全に貢献できる人材になって、「世界を救おう」と決意!!


結構本気で決意した。(笑)
誰かがやってくれるだろうという考えでは決して解決しないだろうと思っていました。
環境問題を学びたくて、大学は農学部に進学することに。

②浪人時代

003331.jpg

色々あって浪人してしまいました(笑)
現役時代はJ南予備校、浪人時代はYゼミナールに通っていました。
予備校の先生はとても個性的で、どの先生も大好きでした。

「物事の本質を捉える」「問題は細分化して考える」など、
数学や化学の勉強を通じて社会に出てからも大切なことを学ばせてもらいました。


予備校での学習を通じて、
高校の先生になって『化学の楽しさを伝えたい!』という気持もうまれました。
しかし、浪人の結果は、大学は第一志望の国立大学に5点ほど足りなくて落ち、
受験の厳しさを最後の最後に痛感しました・・・。
ドラマ「オレンジデイズ」にはまり、
楽しい大学生活を妄想しながら、苦しい受験勉強を頑張ったことを覚えています。

「結果が出ない苦しさ」、「挫折」、「孤独」など、
浪人時代を今になって振り返ると、色々な学びや経験ができたと感じています。


③大学時代
農学部に入学しましたが、環境系ではなく、食品系の勉強が多い学科でした。
入ってみて、「あれ、何か違う!?」と焦ったのを覚えています。笑
「オレンジデイズ」の妄想と現実にも差がありすぎて、ひどく失望していました・・・。

転機となったのが2年生の夏休み。
海外に行ってみたかったことと、ボランティアに興味があったので、
フィリピンでの「海外ボランティアツアー」に参加してみました。

○フィリピンでの海外ボランティアツアー
044527.jpg

・ショックだった村人の生活

観光、スモーキーマウンテン訪問、村でのホームステイなどを経験しました。
ホームステイでは、首都マニラから車で北に6時間ほど行った村に2日ほど滞在。

村でまず感じたことは、子どもが多い!
村には電気が一部の裕福な家にしか通っておらず、
電気も水道も通らない小さい家に、10人くらいの家族が寄り添って生活していました。
貧しい家庭の子は学校に行けず、親の農業の手伝いをしながら生活しているとのこと。

その子どもが大人になっていても、学校に行っていないので仕事には就けず、
結局親の農業を継いで貧しい暮らしをするしか選択肢がない。

その家庭の子も、同じく学校にいけず、大人になっても・・・
と、負の連鎖が続いていく。


日本で何不自由なく育ち、当たり前だと思ってきたことが、
この村では当たり前でないことがとてもショックでした。
恵まれた環境で育ってきたからこそ、
貧しい環境で暮らす人たちに対してできることがある。

むしろ、
先進国で生まれ育った一人の人間として
関わる義務があるのではないか?
と、感じました


この時の気持ちが今も根底にあって、国際協力の分野で仕事がしたいと考えています。

・村で感じた違和感
フィリピンのツアーでは、村の人たちからゲスト扱いされたことにも違和感を感じました。
『ボランティア』という名目で行ったツアーでしたが、
したことと言えばマンゴーとマングローブの植林です。

植林といっても、マンゴーの苗木をちょっとスコップで穴を掘って埋めたり、
マングローブの幼木を、浅瀬の土が柔らかいところを探して、ブスッと差しこむだけです。

差し込むと、周りにいた村の人達が、「ありがとう!」と言って拍手をしてくれた気がします。

『こんなこと誰でも出来るじゃん!!』というのが正直な感想でした。

植林に対しては、感謝状の様な物もいただきました。


行っている時は、初めての海外で全てが新鮮だったので何も思いんませんでしたが、
帰国して振り返ってみると、「あれっ?」と思うことがたくさん出てきました。

そこで、
「もう一度海外に行ってみよう。次は現地の人と同じ目線で生活をしたい!」
と考えたのです。

ちなみに、この時の体験談がまだHPに載っていました。笑
良かったらご覧ください。
地球の歩き方 海外ボランティア参加者体験談

~青年海外協力隊になろうと思った理由②へ続く~

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