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24: by ほつの on 2013/11/30 at 11:04:30

すごく共感できるよ!!私も、一個体として存在意義がないと、いつも感じてました。でも、一個体の存在理由なんてない、というのが私の結論です。だからこそ、せっかく生まれてきたのだから、誰かに関わって誰かが私の名前を覚えてくれたら、「いてよかった」と思ってくれたら万々歳だな、と思います。そして「遠くの誰かが、私たちの考えられないような簡単な理由で苦しんでる、死んでしまう」じゃなくて「ラオスの〇〇さん」としてとらえたかった、それも激しく同感します!!!!

26:ほつのさんへ by on 2013/12/02 at 03:14:25

ほっしーかな?コメントどうもありがとう!!

共感してもらえて嬉しいです。
あまり書かなくても良いようなないようかな・・・と思っていたのでコメントもらえてホッとしました!
活動は始まったばかり、お互い頑張ろうね^^

エヴァンゲリオンと承認欲求~国際協力を志す理由~

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『エヴァに乗るとみんな褒めてくれるんだ!・・・こんな僕を。』

新世紀エヴァンゲリオンの主人公、碇シンジのセリフです。
私がエヴァを見て一番印象に残ったのはこの言葉でした。

任地に赴任してから、毎日夜寝る前にエヴァンゲリオンを見ていました。
(何をしているんだ!?というツッコミはしないでください。笑)

初めてエヴァを見たのですが、主人公のシンジもアスカも二人とも
【人に認められたい】、【自分を見てほしい】
という気持ちが強いなあと感じました。
そして、それは私が国際協力を志す理由とも少し重なっています。

以前、協力隊を志した理由はブログに書きました。
青年海外協力隊になろうと思った理由

エヴァを見た感想と合わせて、
『自分が国際協力を志す理由』をもう少し深く見つめ直してみました。


P1000016.jpg
①<ボランティア>を何のためにするのか?

ボランティアとか国際協力と言うと、
【敷居が高い】だったり、【無欲、無償】といった印象を持ってしまいませんか?

エヴァンゲリオンを見て気づいたのは、国際協力を志す理由の一つが、
【自分を認めてもらうため】
ということです。

協力隊でマラウイに行くと言うと、
「頑張ってるね」とか「すごいね」と言ってくれている人がいます。
母は、私が協力隊になったことを誇らしいと言ってくれています。

協力隊として活動すること、ボランティアをすること、で周りが認めてくれる。

(もちろん、承認してほしいという欲求が動機の全てではないです!)


②自分の存在理由が欲しかった
昔から自分に自信がありませんでした。
良い人だねと言われ続けて、女性から恋愛対象に見られることがありませんでした。

大学時代は、
「このまま男として見られることもなく、気づいたら30代になっているんだろうな~。」
と、お先真っ暗な考えをしていました。笑

綾波レイは「自分が死んでも代わりはいる。」と言いました。
私も大学時代に、自分が生きる理由はないのではないかと悩んでいました。
悩んでいたのは大学2年生の時。
そして、フィリピンに行って国際協力に関わりたいと思ったのが大学2年の夏。

国際協力を意識し始めた時期と、自分の存在に悩んでいた時期が一致しています。

当時は、
【先進国で生まれ育った自分の義務】
とか、
【理屈抜きに自分ができることをしたい】
と思っていました。

でも、意識の奥には、
「この分野だったら頑張れば人から感謝される。すごいねって言われる。
人から認められて自分の生きる意味ができる。」 

という気持ちがあったのだと思います。


③『遠くの国で苦しんでいる誰か』でなく、『マラウイの○○さん』
誤解の無いように書いておくと、
協力隊には今後国際協力の分野で働いていきたいから応募しました。

2年間、途上国の人々の目線になって生活して現場経験を積むことで、
①どのような関わり方が必要なのか知ること
②国際協力の分野で働きたいという気持ちを持ち続けられるか確かめたい

という目的です。

「貧しい人を救いたい」という漠然な想いでなく、
「学校に行きたくても貧しくて通えないマラウイのチャールズくんの様な子ども達に、
勉強することの楽しさを知ってもらいたい。
そのためにマラウイの人々の収入向上につながる○○をしたい!!」
といった具体的な行動目標に落とし込みたいなーと言うのが、協力隊を志した理由です。
(チャールズくんの話は例えです)


照らす
④『国際協力をするとみんな褒めてくれるんだ!
                     ・・・こんな僕を。』

冒頭で紹介した碇シンジのセリフが一番印象に残ったのは、
大学時代の私の心の中を代弁しているからなのだと思います。

過去の自分のコンプレックスを補うための国際協力・・・。

承認欲求は誰しもが持っているものだと思います。
みなさんはどのようにその欲求を満たしていますか?

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24: by ほつの on 2013/11/30 at 11:04:30

すごく共感できるよ!!私も、一個体として存在意義がないと、いつも感じてました。でも、一個体の存在理由なんてない、というのが私の結論です。だからこそ、せっかく生まれてきたのだから、誰かに関わって誰かが私の名前を覚えてくれたら、「いてよかった」と思ってくれたら万々歳だな、と思います。そして「遠くの誰かが、私たちの考えられないような簡単な理由で苦しんでる、死んでしまう」じゃなくて「ラオスの〇〇さん」としてとらえたかった、それも激しく同感します!!!!

26:ほつのさんへ by on 2013/12/02 at 03:14:25

ほっしーかな?コメントどうもありがとう!!

共感してもらえて嬉しいです。
あまり書かなくても良いようなないようかな・・・と思っていたのでコメントもらえてホッとしました!
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