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23:パレスチナの中の教育ーイスラエルー by ぶち姐 on 2013/11/29 at 20:37:16 (コメント編集)

たびたび失礼します。
マラウィからイスラエルと、教育・農業などの記事があり、
とっても興味深く読ませてもらいました。

パレスチナで教えられているイスラエル。
http://kazitabonita.blog133.fc2.com/blog-date-201205-1.html

なかなか難しいですよね~~。

食の農業や教育って、国の根幹。
つくづく思います。

27:ぶち姐さんへ by on 2013/12/02 at 03:18:34

いつもコメントいただきありがとうございます。

イスラエル・パレスチナの問題については勉強不足なので、今回は科学力に絞ってまとめてみました。

おっしゃる通り、教育も農業も国の根幹ですよね。
色々なことにアンテナを張って、自分のできることを一つずつしていきたいと思います。

これからもよろしくお願いいたします^^

イスラエルに学ぶ科学技術①~ベンチャー王国に成長した3つの理由~

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「イスラエルの科学者数はなぜ世界一なのか?」
最近仲良くなったマラウイ人のサミュエルから質問され、答えられませんでした。
(彼はパソコンを持っていて、色々な情報を知っているスマートなマラウイ人。)

イスラエルに対するイメージと言えば、【テロ】、【紛争】といった危険なイメージばかり・・・。
そんな国の科学者数が世界一?

ちょっと信じられなくて、調べてみたら事実でビックリ!!
・科学者とエンジニアの数が世界一
・医療機器の特許数が世界一
・ベンチャー企業への投資金額はアメリカに次いで世界二位
 
などなど、すごいです。
(下記HPより引用)
Add Value なぜイスラエルなのか
World Biz News イスラエルのハイテク産業が世界一と評される理由

色々なHPに理由が考察されていましたが、根本の理由としては、
①国の地理 ②軍事開発、徴兵制度 ③ユダヤ移民
の3つが挙げられるかと思います。

日本もマラウイも大いに学ぶべきところがあると感じたのでまとめました。
これを基に、サミュエルにドヤ顔で解説してやろうと思います。笑


○ベンチャー王国に成長した3つの理由
images.jpg
①国の地理
全ての根本にあるのが、このイスラエルの地理であると言えます。
・近隣を敵であるアラブ諸国に囲まれている
・人口が700万人しかおらず、人的資源が限られている
・国土のほとんどが乾燥地という悪条件で食糧生産をしなければならない
こういった理由から、他国に頼らず自分達で生き残る術を確立しなければいけなかった。

そこで、【人の教育】、【知的産業の育成】に力を入れたことが、
今のイスラエルにつながっている様です。

②軍事開発、徴兵制度
近隣の敵国には兵力では及ばないので、テクノロジー面で補わざるを得なかった。
こうして、軍事開発に多額の投資をしてきたことが、国の発展に2つの面で貢献しました。
(1)軍事開発の技術が基になり、製品やサービスになった
ソフトウエアのプログラミングなど、情報技術がかなり高く、
それが製品やサービスになって世界に出回っています。
(例)
・ファイヤーウォール(コンピュータセキュリティ)
・USB接続型フラッシュメモリー  ・IP音声通話
・ZIP圧縮技術            ・カプセル内視鏡

(2)軍隊での経験が人を育てる
イスラエルでは、男性は3年間、女性は2年間の兵役の義務があります。
潜入を繰り返すテロリストに対峙するため、
現場でのその場その場の臨機応変な対応が求められる。
そのため、若手が権限を委譲され、とてつもない責任を負いながら兵役にあたる。
【リーダーシップ】、【強い精神力】、【チームワーク】、
【コミュニケーション能力】、【失敗やリスクへの考え方】

こういった能力を若いうちに磨いている人が多いことが国力を上げる大きな要因の様です。

③ソ連からのユダヤ移民
イスラエルは今、70以上の国籍や文化の母国となっているそう。

1990年からはソ連からのユダヤ移民が大量に流入。
ハングリー精神・競争意識・抜群の存在を目指す姿勢を持つソ連系ユダヤ移民。
新しい言語、異文化への適応、慣れない生活習慣、貧しい境遇。
野心にも才気にも富む者がそうした極限の状況に追い込まれたとき、
失うものには目もくれず得られるものへと目を向けるのは必然と言えよう。
彼らのテクノロジーに賭ける思いは尋常ならざるものであったことは想像に難くない。

(下記HPより引用)
『アップル、グーグル、マイクロソフトはなぜ、イスラエル企業を欲しがるのか?』
イノベーションが次々に生まれる秘密(ビジネスHONZ)



気合
○見習うべきはイスラエルのハングリー精神!
上述したように、イスラエルには、
若いリーダーシップの育成・ハングリー精神・多様な文化・価値観で揉まれた経験など、
起業家を育みイノベーションが起こりやすい「豊かな土壌」がある様です。
『ユダヤ人である以上、自分の職業の世界で抜群の存在にならなければ。』
と、元イスラエル副首相はコメントしていたます。

軍隊もなければ、周りを敵に囲まれているわけでもない。
別に抜群の存在にならなくても生きていける・・・。
そんな日本やマラウイがイスラエルから学べる点の一つは、
【ハングリー精神】ではないでしょうか?

皆さん、ハングリーに勉強・仕事していますか?
(私も大いに反省します。笑)


○イスラエルの農業もすごい!!
次回はイスラエルの農業面に焦点を当てて分析してみます。
降水量に乏しい、乾燥地帯のイスラエル。
あるデータによると、イスラエルの農業効率は日本の約50倍とのことです。
お楽しみに!!
(仮)イスラエルに学ぶ科学技術②~日本の約50倍の農業効率の理由を探る~


<その他参考HP>
・ベンチャー王国イスラエルの悩み 大企業が育たないことが地域不安定化につながる
(ダイヤモンド・オンライン)
700万人の人口で世界に照準を当てるイスラエルの新産業創造
(独立行政法人 科学技術振興機構)
・イスラエルの地図画像
・すごい形相の子どもの画像(mixi コミュニティ「これくらいの気合で勉強したい」より)

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23:パレスチナの中の教育ーイスラエルー by ぶち姐 on 2013/11/29 at 20:37:16 (コメント編集)

たびたび失礼します。
マラウィからイスラエルと、教育・農業などの記事があり、
とっても興味深く読ませてもらいました。

パレスチナで教えられているイスラエル。
http://kazitabonita.blog133.fc2.com/blog-date-201205-1.html

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いつもコメントいただきありがとうございます。

イスラエル・パレスチナの問題については勉強不足なので、今回は科学力に絞ってまとめてみました。

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