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青年海外協力隊になろうと思った理由②

2014年4月1日より、移転しています!新ブログはこちらから↓
前回の続きです。
「青年海外協力隊になろうと思った理由①」では高校時代~大学時代前半について書きました。
②では大学時代後半~社会人時代に経験したこと、考えたことを書いていきます。
①からお読みいただけると嬉しいです!

④大学時代(3年生)
029624.jpg


初めて海外に行って感じたのは、英語力のなさでした。
何を言っているのか半分以上分からず、愛想笑いばかりしていたのがとても悔しかったです。

そこで、英検準1級取得とTOEIC800点を目標に掲げ
ラジオ英語とTOEIC等の問題集を少しずつ勉強しました。

大学3年の夏休み、今度はNPO主催のワークキャンプに参加しました。
行き先はまたしてもフィリピンです。
今回は3週間ほど孤児院の様な施設に住み込み、
施設のために働いたり子どもと遊んだりして過ごしました。

この時は特別なゲスト扱いをされる事もなく、望んでいた経験ができました。

フィリピンの人たちと接していて感じたのは、
その暖かさと優しい笑顔です。

そして、
物質的に裕福でない≠幸せでない
ということを感じました。

また下記2点は、今も私の根底にある貴重な気づきです。
1.「ボランティアは何かをしてあげること」だと思っていたが、
  子どもたちの笑顔に触れて、こちらがもらう物の方が大きいと感じたこと
2.「ボランティアをしたいと思う自分は偽善者なのでは?」と悩んだこともあったが、
  考えて動けなくなるよりも行動すること。自然体で接すること


本当に行って良かったと思える経験でした。

大学のゼミでは、土壌学を専攻し、
下記2点の視点も持って学びました。
1.土壌学の観点から地球温暖化に貢献するという視点
2.将来的に途上国の農業に土壌学を通じて貢献をしたいという視点


⑤大学時代(4年生)
進路選択の際、3つの進路で悩みました。
1.教員になる(高校で化学を教えたい!)
2.進学して土壌学を修了し、土壌の専門家として青年海外協力隊を目指す
3.就職

就職は、JICAか公文(くもん)に絞り、ダメならば就職はしないと決めました。
JICAはエントリーシートで早々と不合格になりましたが、公文は運良く合格しました。

公文であればより多くの子ども達に能力を伸ばす機会を提供できること、
何より『教育を通じた世界平和』という理念に共感して、公文への入社を決めました。

⑥社会人時代
公文は全国85の事業所と世界48の国と地域に広がっています。
初めの配属地は札幌でした。
まずは国内で力を付け、いずれは海外の事務局で働こうという気持ちで働きました。

・自分のやりたいことは?
悩む


一年の指導者経験を積み、一人前(?)の地区担当として1年ほど働いた頃、
<本当にこのままで良いのか?>という疑問を持つようになりました。
公文は海外では会費が高く、ある程度裕福な家庭でないと公文には通えないのです。

縁あってブラジルの指導者と交流が持てたので、ブラジルに行って教室を見せてもらいました。
翌年にはカンボジアに行き、
本で知ったNPO法人かものはしプロジェクトの活動を直接見学してきました。
(後に社会人インターンとして、ともに働かせていただきました)

公文を通じて子ども達の可能性を伸ばすことで、将来的に世界の平和を実現するのか。
学校にも公文に通えないような子ども達に、学習する機会を提供できる方法を公文以外で探すか。


とても悩みましたが、
<どちらが自分が人生をかけて本気でやってみたいか?>
を、考えると後者でした。

そう考えていたタイミングで、フラっと青年海外協力隊の説明会に参加して、
まずは協力隊で経験を積んでみようと思い、退職して協力隊受験という道を選びました。

公文での社会人経験を通じて、たくさんのことを学ばせていただきました。
公文で学んだこと(過去ブログ記事)
公文は今も大好きですが、退職したことに後悔はありません。

2年間の活動を通じて、本当に国際貢献の分野で仕事がしたいと帰国後も思えるのか、
全力で活動した上で、答えを出してきたいと思っています。


以上、これまでの自分を簡単に振り返ってみました。
長くなりましたが、ここまで読んでいただきありがとうございます!!

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