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“Warm Heart of Africa”の2つの解釈

2014年4月1日より、移転しています!新ブログはこちらから↓
よくマラウイはWarm Heart of Africa(アフリカの温かい心)だと紹介されます。
なんと、ロンリープラネット社が選ぶ、
世界で一番フレンドリーな国トップ10にも、マラウイはランクインしているそうです。
(世界で一番フレンドリーな国トップ10)

その他にも、
・マラウイはアフリカで最もフレンドリーな人々と、犯罪率が低いことでも知られている。
駐日マラウイ共和国大使館
・人々は温厚で、田舎の道ですれ違うようなときには、
 ほとんどの人が見知らぬ私たちにも挨拶をしてくれます。
JICAマラウイ所長挨拶

などなど、とても良く紹介してあります。


・・・

・・・

・・・

・・・

・・・


本当に??


今日、マラウイアンのWarm heartを感じたのでそのことを書きたいのですが、
“Warm heart”の“Warm“ってどういうこと?を一緒に考えてみたいと思います。

○Warm heart = フレンドリー?
冒頭で紹介したところでは、基本的にこの概念が根底にあると思います。
私も今日までそう思ってました。

ただ、
『気さくに声かけてくれる』、『フレンドリー』といったことって、
“Warm heart”なんでしょうか?

歩いていて、毎日
「Hey, friend!」とか、
「Hi, my brother!」って色々な人から言われたらどう感じますか?

初対面で、会話もそこそこに
「友達だから時計ちょうだい」とか、
「日本に連れて行って」とか言われたらどう対応しますか?


最初は、
「マラウイアンはフレンドリーで温かいな(^^)」
と思っていました。

しかし最近は、
「なれなれしいわ(―_―)!!」
「図々しいな~(-_-;)」
と思うようになっています。笑

協力隊員、誰もが通る道なのでしょうか・・・。

○『Because you are one of us.』
前回のブログにも書きましたが、食あたりで先週2日間職場に行けませんでした。
マラウイ生活10週目~食あたりに苦しむ~

その時に、
・配属先の上司が病院に付き添ってくれて
・2日とも宿泊しているロッジの部屋までお見舞いに来てくれて
・土日も電話やメールで「大丈夫?」
と気にかけてくれました。

そして、今日の朝、快復して感謝の気持ちを伝えた時に行ってもらった言葉です。
『Because you are one of us.』
なんだか、胸の奥の方がジワっと温かくなる感覚がしました。

『仲間なんだから、気にかけるのは当たり前。』

他の配属先の同僚たちも、
『顔見なくて心配したよ~。』とか、声をかけてくれました。

配属先の人と一緒にいると、マーケットでじろじろ見られながら歩く時と違って、
とても安心な気持ちを感じます。

この
【自分とは違うものを無条件に受け入れる】
という感覚をこれまで何となく感じていて、それを今日言葉として受け取りました。

「Warm Heartってこれだ!!」と思いました。

ハート
○Warm Heartの2つの解釈
Warm Heartとは、マラウイアンのフレンドリーさを表す言葉。
でも、『受け入れる』というさらに奥深い心の温かさがある。

嬉しかった気持ちが文章でうまく伝わるか不安なんですが、
マラウイはWarm Heart of Africaである
という事を強く感じました。


お読みいただきありがとうございます!
ではでは、tionana~
(マラウイのチェワ語でさよならの意味)

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