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44:マラウィの可能性とアフリカのこれから by ぶち姐 on 2014/02/26 at 19:58:54 (コメント編集)

ゆうほさん、こんにちは。
2月13日に、TICADⅤ以降のアフリカを考えるシンポジウムに参加してきました。
マラウィ関係者の方々も多く集まっていて、
農業にかける思いや可能性を語り合っていました。
それにしても、今回の記事は、面白い。

1.Hardworking (働き者)
2.Relyable(信頼できる)
3.Approachable(必要な時に会える

私がこれからターゲットに
学びを深める
西アフリカの基礎教育にもつながりそうです。

45:Re: マラウィの可能性とアフリカのこれから by 橋本裕保(はしもとゆうほ) on 2014/03/01 at 04:28:29

ぶち姐さん、コメントありがとうございます。

シンポジウム、面白そうですね!
福島で開催されたのですか?

面白いと言っていただき嬉しいです。
今回書いたことはまだ仮説なので、正しいかは分かりませんが、
検証し、ブログにも書いていきたいと思っています!

仮説を立てました!活動がうまくいきそうな村の2つの条件

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「受益者である村人が、得られる価値を理解しているか」
「村のリーダーが責任感をもっている」

村に訪問するようになってぼんやりと感じている、
<活動がうまくいきそうな村の条件>です。

自分の頭を整理する意味でも、村に行くようになって感じることをまとめました。

VHと家の前で

活動の概要
私は、COVAMSというプロジェクトに関わっています。

COVAMSとは、
『シレ川中流域における村落振興・森林復旧プロジェクト』)
(Community Vitalization and Afforestation in Middle Shire)

のことで、英語名の頭文字をとってこう呼ばれています。

簡単に言うと、
①木を植える・育てる・護る ②土壌浸食対策を普及する
といった活動をしているプロジェクトです。

もう少し詳しい内容は、こちらのエントリで↓
こんな活動しています!マラウイ・コミュニティ開発隊員の活動内容

私がこれからしばらく行う活動は、
<プロジェクトが行った村人への研修の効果があったかどうか>、
<村人の活動が継続しているか>
といったことを確認していくことです。

そのために村を巡回して、
村の偉い人やリードファーマー(Lead Farmer)と呼ばれる村人たちのリーダーに聞き込みを行ったり、活動の様子を見に行っています。

インタビュー
(Village Headという、村の偉い人に聞きこみをしているところ)

活動は全然進んでいませんが、どうやらこの『リードファーマー』が
カギを握っているように感じています。

リードファーマー?
リードファーマーは村から選ばれた農民たちのリーダーで、一つの村に数人います。
COVAMSや管轄する農業普及所の普及員から研修を受け、
学んだことを村人に還元していく、村におけるキーパーソンです。

農業普及員と村の構造
今マラウイでは農業普及員の数が足りないので、
普及員の代わりに村人から選ばれ訓練を受けたリードファーマーが村人に研修を行う
という形をとっています。

リードファーマーの条件
村では、
<どのくらいの木を植えているか>、
<リードファーマーはどのように選ばれるのか>、
<リードファーマーはどのくらいの頻度で研修をしているか>、
といったことを聞いています。

「リードファーマーは村人への研修を無報酬で行っている。ボランティア精神がベースなので、リードファーマーによる村人への研修は継続性がない」
という指摘があることを事前に専門家から聞いていました。

気になったので、どんな人がリードファーマーに選ばれるのかと村の偉い人に聞いてみて共通するのは下記の3点でした。
1.Hardworking (働き者)
2.Relyable(信頼できる)
3.Approachable(必要な時に会える)


もたらされる価値を理解していることが大切!
良い活動をしている村では、
リードファーマーが定期的に村人に対して研修を行っているようです。
村の偉い人に、先ほどの懸念である、
「なぜリードファーマーは無報酬でも村人に研修を行うのか?」と聞いてみると、
「プロジェクトで学んだことを実行すればメイズの収穫が増え収入が増える。
 彼らはこの恩恵を村の皆にも共有したいと考えている。」

答えてくれました。

つまり、
①もたらされる恩恵、価値を受益者である村人が理解していること
②リードファーマーが村人に恩恵を還元する責任感をもっている

という2点が活動が上手くいっている村の条件ではないかと感じました。

村では今何が課題で、現状はどうなっているのかまだ把握していません。
村への訪問回数もまだまだ少ないし、村の人が本音で話をしてくれているのか分からない部分もあります。

ひとまず、地道に村に訪問して現状把握をして行きます!
活動については、方向性が見えたら随時ブログで報告していきます!!

リードファーマー、なんだか面白そうです!!

ではでは~。

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44:マラウィの可能性とアフリカのこれから by ぶち姐 on 2014/02/26 at 19:58:54 (コメント編集)

ゆうほさん、こんにちは。
2月13日に、TICADⅤ以降のアフリカを考えるシンポジウムに参加してきました。
マラウィ関係者の方々も多く集まっていて、
農業にかける思いや可能性を語り合っていました。
それにしても、今回の記事は、面白い。

1.Hardworking (働き者)
2.Relyable(信頼できる)
3.Approachable(必要な時に会える

私がこれからターゲットに
学びを深める
西アフリカの基礎教育にもつながりそうです。

45:Re: マラウィの可能性とアフリカのこれから by 橋本裕保(はしもとゆうほ) on 2014/03/01 at 04:28:29

ぶち姐さん、コメントありがとうございます。

シンポジウム、面白そうですね!
福島で開催されたのですか?

面白いと言っていただき嬉しいです。
今回書いたことはまだ仮説なので、正しいかは分かりませんが、
検証し、ブログにも書いていきたいと思っています!

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